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新型コロナによる社会変化とワンコの変化(ステイホーム編)

2020.5.1
  • しつけ
  • 日記

皆さん、こんばんは

5月になりました。

今年のゴールデンウィークは残念ながらゴールデンと言うわけにはいかないようです。

個人的な推測ですが、景気促進のために

コロナ収束(終息どっち?)後は「ダイヤモンドウィーク」的なものが

設定されるのはないかと考えております。

いずれにしても、収束しないことには無理なわけですので

今はグッと我慢です。

さて今回は

「新型コロナによる社会変化とワンコの変化」シリーズの

第一弾  ステイホーム編です。

新型コロナ感染拡大防止の観点から

「家に居よう」ステイホームが推進されています。

つまりワンコにとっては飼い主さんと一緒にいる時間が

今までより、ぐんと増えました。

一般的に一緒にいる時間が増えることは

ワンコとのきずなが深まるなどプラスに働きます。

しかし場合によってはマイナスに働くこともあります

今回は2つのマイナス面を皆さんにお伝えしたいと思います。

・ワンコの無駄吠えが増えてテレワーク出来ない。(ステイホーム中)

ワンコとの時間を一定確保することはお互いにとってすばらしいことです。

しかしワンコと過ごす時間が増えるということは、お互いに干渉する時間も増えるということです。

相手をして上げれるときは良いですが、テレワーク中ウェブ会議中は相手をするわけにも行きません。

飼い主さんがいるのに構ってもらえない・・・・

その鬱憤が無駄吠えに繋がることは考えれることです。

ではそうならないためには・・・

メリハリのある生活を送ることです。

ダラダラと愛犬との生活を送るのではなく、

構える時間と構えない時間を明確にし

ある意味、「家にいる時でも構えないときもあるのだ」と理解してもらうことが大切です。

そのために無駄吠えした時に安易に相手をすることはご法度です。

無駄吠えに関しては「無視」「認知しない」が効果を発揮します。

「ご近所さんの迷惑になったら」

「テレワークに集中出来ない」

との理由からその場しのぎの対策をすれば、もっとひどくなります。

今の目線ではなく、1週間後2週間後の生活が

お互いにとって過ごしやすものとなることが大切です。

ワンコの相手をしてあげないと可哀そうと思われる方もいるかもしれませんが

ワンコ自身も「相手してもらえない」と理解出来れば、

皆さんが思っている以上にその状態をすんなりと受け入れてくれます。

・家族がいなくなると無駄吠えするようになった(ステイホーム解除後)

ステイホームの解除後に問題が表面化することも考えられます。

ステイホーム中は飼い主さんと好きなだけ共に過ごすことが出来たワンコにとって、

ステイホーム解除後のお部屋はあまりにも寂しいものになるかもしれません。

ステイホームはいつかは解除され、日常に戻っていくと考えられます。

そのようになったときの変化があまりにも大きいとワンコに余計な不安を与えて無駄吠えを誘発します。

ステイホーム中も適度な距離感を保って付き合っていくことが大切です。

時間があるからと言って全ての時間をワンコに費やすのは賢明ではありません。

ステイホーム解除後のことを視野に入れて、ステイホーム中のワンコとの接し方を考える必要があります。

今回のステイホームをプラスに変えるか、マイナスに変えるか、それは飼い主さんのワンコに対する行動に掛かっています。

様々な変化が日々起こっていますが、出来るだけワンコとの生活は日常と変わらないようにすることが、問題行動発生の抑制に役立ちます。

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